マーケティングを再定義する。

デジタルインテリジェンスはコンサルティング会社です。我々はデジタルマーケティングを「マス・リアル・ネットのすべて領域に打ち手(解決策)をもつマーケティング思考」と定義しています。ネットの世界だけに閉じているマーケティング活動はデジタルマーケティングではないと言い切っています。従来のマーケティングとは別にデジタルマーケティングを確立することが求められている訳でもありません。「マーケティングがデジタル化すること」が必要です。デジタル化の大きなパラダイムシフトは企業にとってのマーケティングを再定義し、それを全社で共有する最適な機会と捉えています。デジタルインテリジェンスはコミュニケーションとデジタルテクノロジーの知見を同時に保有し、マーケティング・コニュミケーション最適化のためにクライアント企業内の協奏をお手伝いします。

 

>> デジタルインテリジェンスとは

SAS(スマート アド セールス)

SASは 2020年2月より日本テレビ、テレビ東京、フジテレビ、TBS、読売テレビ、中京テレビ*の6局で新しいスタートをしました。従来の番組提供やスポットCMに続く、テレビCMバイイングの「第三の選択肢」としてとても注目を浴びています。

放映日時、番組、本数(秒数)、金額を、自社のキャンペーンタイミングなどにピッタリと合わせ「欲しいモノを」、「欲しい時に」、「欲しい分だけ」テレビCMを購入するSAS(スマート アド セールス)。そのプランニングから実際のバイイングまでをお手伝いします。

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エリアアロケーション

DI.ではテレビCMとデジタル広告の最適なアロケーション比率は、全国一律で最初に求めるのではなく、まずはブランドやキャンペーン別に各エリアに対する最適な広告予算のアロケーションが行われた上で、さらにテレビCMとデジタル広告の予算比率の最適化を行うべきという考え方を持っています。

エリアアロケーションでは、予算の大部分を占めるテレビCMの各エリアに対する投資配分を分析・再算出し、最終的にブランドごとのテレビCM×デジタル広告のリプランと実行までをお手伝いします。

>> エリアアロケーションについて

CMARC®(シーマーク)

CMARCは、テレビCM視聴データをほぼリアルタイムデータとして取り込み、アクチャルのターゲット到達状況を、リーチ(到達⼈数)とターゲットが⾒たCM表⽰回数(ターゲットインプレッション数)に分解して把握、補完すべきターゲットに広告配信することが可能です。

広告主のキャンペーンに合わせて、プラニング、広告配信、効果計測、評価までをセット提供する「CMARCスタンダード」以外にも新たなプランをご提供しています。

>> CMARCに関する詳細について

Mad Man Report form New York

>> DI.ニューヨーク発行『MAD MAN レポート』について
>>『CMARC®』英文リリース(August 7, 2017)

書籍紹介

>> デジタルインテリジェンス関連の書籍・執筆のご紹介