『MAD MANレポート Vol.69』広告&マーケティング業界の最新トレンドを紐解く(DI.ニューヨーク発行)

<2020年8月、Vol. 69>●日本の出来事を海外から2つ解説
(1) レナウンの破産申告から「会社精算」発表の裏
(2) 武田薬品のアリナミンVなどのOTC部門売却の新しい価値 ●「空洞化ショッピングモール」がAmazonのマーケティング ●【所感コラム】:店舗企業が取り入れたい、Amazon企業体の「AI」的な動き

SASプランニング・サンプルのご紹介

実際にSAS(スマート アド セールス)を活用したプランニングのご紹介です。比較したキャンペーンはCM視聴率のアクチャル計測データを使用し簡易分析、プランニングしたSASのCM枠は2020年5月に実際に購入できるものです。ただし、%コストは仮設定(想定数値)となっています。

ここでは2つのプランをご紹介していますが、

プラン1では%コスト(個人全体)を「140,000円」から「115,650円*」に約2割圧縮
プラン2では%コスト(個人全体)はややアップしますが、ターゲット%コスト(F1)では「143,045円」から「87,236円*」に約40%の大幅改善

しています。 

*シミュレーション値

すぐにお試し!「SASシンプルプラン」

テレビCMの第三の選択肢「SAS(スマート アド セールス)」をすぐにお試しいただける「SASシンプルプラン」(簡易パッケージ)*のご紹介です。

もちろん、SASはプランニングは自由自在、欲しい時に、欲しいモノを、欲しい分だけバイイングできることがその魅力ですが、「まずは簡単にSASを試してみたい」「できるだけ素早く直近枠を買い付けたい」「面倒なプランニングは一度使って見てから」など、今すぐにSASを試して見る、わかりやいパッケージプランを揃えてみました。(SASシンプルプラン100、200、500、700)

デジタルインテリジェンスとビーアイシーピー・データ、 ポストクッキー時代における「ゼロパーティデータ構築支援サービス」 の共同提供を開始

株式会社デジタルインテリジェンス(東京都渋谷区、代表取締役:横山 隆治、以下デジタルインテリジェンス)と株式会社ビーアイシーピー・データ(東京都渋谷区、代表取締役:渡邉 桂子、以下BICPデータ)は、企業活動における、ポストクッキー時代を見据えたデータ保護と活用関連業務を支援する「ゼロパーティデータ構築支援サービス」の共同提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。

第三のテレビCM『SAS(スマート アド セールス)』とは

『SAS(スマート アド セールス)』は 、2020年2月より旧ASS(アドバンス スポット セールス)から名称変更し、また日本テレビ以外にも、テレビ東京、フジテレビ、TBSの3局が新たに参加して再スタートをしました*。従来の番組提供やスポットCMに続く、テレビCMバイイングの「第三の選択肢」として2020年とても注目を浴びています。

*関西地区は読売テレビ、名古屋地区は中京テレビ、北部九州地区は福岡放送が参加

DI.では、これまでコンサルティング契約企業に個別に提供してきた「テレビ視聴データ活用」「TVセカンドオピニオンサービス」「GAP(グロス・アテンション・ポイント®)」「エリアアロケーション・コンサルティング」などのノウハウを統合して独自視点でのSASをご提供しています。

GALAC 2020年3月号特集「劇変!視聴率 変革!広告ビジネス」へ寄稿

「GALAC」(放送批評懇談会)の2020年3月号の特集「劇変!視聴率 変革!広告ビジネス」にデジタルインテリジェンスからも2記事を寄稿しております。本号は、テレビ視聴データに関するとても有用な最新情報特集となっておりますので、ぜひご一読ください。

Youtube広告:「テレビ×デジタル統合レポートサービス」の販売開始

デジタルインテリジェンスでは、Youtube(TrueView/Bumper広告)をご出稿の広告主企業向けにDI社オリジナル「テレビ×デジタル統合レポート」を提供致します。テレビCMとYoutubeの広告効果を統合的に分析し、広告費用の適切な予算管理に繋げることが出来ます。500万円(税別・グロス)以上のYoutube広告のご発注で「テレビ×デジタル統合レポート」を提供します。500万円(税別・グロス)以下のご発注、およびレポートのみのご提供については200万円(税別・グロス)の費用を頂戴いたします。