『MAD MANレポート Vol.66』広告&マーケティング業界の最新トレンドを紐解く(DI.ニューヨーク発行)

(2020年5月)●忘れてはいけない経済の第二波(1)米国の失業申請数と破産可能性の企業群 ●忘れ去られた経済の第二波(2)すでにデフォルトを起こしている国々とジブンとの関係の考え方 ●TV業界から察する、短期の出稿特需と長期の制作未来 (1) CM出稿特需を予期していた米国テレビ局の先行投資 (2)米企業「The Trading Desk」が見せる新DSPのうまさ (3)先の見えぬ映像制作現場の復活とは。「以前」に戻す事か「未踏」に踏み出す事か

SASプランニング・サンプルのご紹介

実際にSAS(スマート アド セールス)を活用したプランニングのご紹介です。比較したキャンペーンはCM視聴率のアクチャル計測データを使用し簡易分析、プランニングしたSASのCM枠は2020年5月に実際に購入できるものです。ただし、%コストは仮設定(想定数値)となっています。

ここでは2つのプランをご紹介していますが、

プラン1では%コスト(個人全体)を「140,000円」から「115,650円*」に約2割圧縮
プラン2では%コスト(個人全体)はややアップしますが、ターゲット%コスト(F1)では「143,045円」から「87,236円*」に約40%の大幅改善

しています。 

*シミュレーション値

すぐにお試し!「SASシンプルプラン」

テレビCMの第三の選択肢「SAS(スマート アド セールス)」をすぐにお試しいただける「SASシンプルプラン」(簡易パッケージ)*のご紹介です。

もちろん、SASはプランニングは自由自在、欲しい時に、欲しいモノを、欲しい分だけバイイングできることがその魅力ですが、「まずは簡単にSASを試してみたい」「できるだけ素早く直近枠を買い付けたい」「面倒なプランニングは一度使って見てから」など、今すぐにSASを試して見る、わかりやいパッケージプランを揃えてみました。(SASシンプルプラン100、200、500、700)

デジタルインテリジェンスとビーアイシーピー・データ、 ポストクッキー時代における「ゼロパーティデータ構築支援サービス」 の共同提供を開始

株式会社デジタルインテリジェンス(東京都渋谷区、代表取締役:横山 隆治、以下デジタルインテリジェンス)と株式会社ビーアイシーピー・データ(東京都渋谷区、代表取締役:渡邉 桂子、以下BICPデータ)は、企業活動における、ポストクッキー時代を見据えたデータ保護と活用関連業務を支援する「ゼロパーティデータ構築支援サービス」の共同提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。

第三のテレビCM『SAS(スマート アド セールス)』とは

『SAS(スマート アド セールス)』は 、2020年2月より旧ASS(アドバンス スポット セールス)から名称変更し、また日本テレビ以外にも、テレビ東京、フジテレビ、TBSの3局が新たに参加して再スタートをしました*。従来の番組提供やスポットCMに続く、テレビCMバイイングの「第三の選択肢」として2020年とても注目を浴びています。

*関西地区は読売テレビ、名古屋地区は中京テレビ、北部九州地区は福岡放送が参加

DI.では、これまでコンサルティング契約企業に個別に提供してきた「テレビ視聴データ活用」「TVセカンドオピニオンサービス」「GAP(グロス・アテンション・ポイント®)」「エリアアロケーション・コンサルティング」などのノウハウを統合して独自視点でのSASをご提供しています。

GALAC 2020年3月号特集「劇変!視聴率 変革!広告ビジネス」へ寄稿

「GALAC」(放送批評懇談会)の2020年3月号の特集「劇変!視聴率 変革!広告ビジネス」にデジタルインテリジェンスからも2記事を寄稿しております。本号は、テレビ視聴データに関するとても有用な最新情報特集となっておりますので、ぜひご一読ください。