テレビCMの買い方「スポットCM」における絵柄とタイムランクについて

テレビCMの買い方には大きく分けて「タイムCM」「スポットCM」「SAS」の3つに分けられます。スポットCMは、タイムCMと違って自社の商品・サービスに合わせて出稿の時間帯や出稿時期、出稿量などを柔軟に調整することができます。この記事ではスポットCMの基本的な知識と一般的なスポットCMの買い方についてご紹介したいと思います。

GRPとは?買付GRPとアクチュアルの違い、世帯から個人視聴率へ

「テレビCMの指標」と聞いて一番最初に思い浮かぶのはGRPではないでしょうか。2018年4月には東京で、2020年4月からは全国的に世帯視聴率から個人視聴率を計測する動きがでてきており、これによりGRPの意味合いも変わってきました。この記事では、GRPの基本的な知識と世帯視聴率と個人視聴率について解説します。

テレビCMの料金・費用はいくらかかるのか。関東と地方で価格を比較

「テレビCMに出稿するのにどれ位かかりますか」という質問をいただくことがよくあります。この質問にお答えするのは容易ではありません。なぜならテレビCMに出稿する費用は様々な条件によって大きく変動するからです。この記事では、テレビCMの料金が変動する条件と、CM1本出稿するのに必要な費用を地域ごとにSASの価格を参考にまとめてみました。

テレビCMの種類タイムCMとスポットCMに続く3つ目の買付方法

テレビCMの買い方には大きく2つ買い方があります。それはタイムCMとスポットCMです。デジタルインテリジェンスではタイムCMとスポットCM、それぞれの買い方のコンサルティングを行っております。その見地からタイムCMとスポットCMの特徴やメリット・デメリット、そして2020年に登場した第三の買付方法であるSAS(スマート アド セールス)についてご紹介します。

テレビCMとデジタル広告を比較、CPMで見るテレビ広告の費用対効果

「テレビCMは予算は高いからコスト効率が悪い」そのようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。この記事ではテレビCMをCPMに換算して、ディスプレイ広告や動画広告を比較して見ました。「なぜ多くの企業がテレビに出稿をしているのか」のヒントが見つかるかもしれません。

アフター(or ウィズ)コロナ時代の人財育成

「人財育成ってどうやってる?」

まだお酒を外で飲むことができた頃こんな話や相談がよくありました。でもお酒のせいか愚痴交じりになることもしばしば(笑)。大抵こんな話をする人たちは人財育成の大半をOJT(オンジョブトレーニング)に頼っていて…ということでした。

テレビCMの新時代が始まった。

テレビCMの第三の選択肢、ASS*(アドバンス スポット セールス)開始から2年、当初からこの新しいCMバイイング方法に注目し、2019年4月に「枠ファインダ」が採用されてからは実際にクライアントにもご活用いただいている。ただ、枠ファインダをそのまま利用するだけでなく、DI.独自の活用方法も模索してきた。当社はデジタルマーケティングのコンサルティングを生業としている。その中でテレビセカンドオピニオンとして従来の視聴率以外にも、サードパーティが提供する「CM視聴率」や「視聴質データ」など、幾つかの新しいテレビ視聴データを用いてこれまでに無い分析レポートやテレビCMの活用コンサルティングなどを数多く提供してきたからだ。

*ASSは2020年2月にSAS(スマート アド セールス)に名称変更(以下、SASと表記)

エリアアロケーションを考えてみる。

最近多くなってきたのが「テレビ×デジタルの最適アロケーション比率は?」というご相談です。しかし我々は、テレビCMとデジタル広告の最適なアロケーション比率を全国一律で最初に求めるのではなく、まずはブランドやキャンペーン毎に各エリアに対する広告予算のアロケーションが行われた上で、さらにテレビCMとデジタル広告の予算比率の最適化を行うべきという考え方を持っています。私も、全国均一にテレビ×デジタルの広告予算のアロケーションを行うことは少々乱暴であると常々アドバイスをさせていただいています。今回は「エリアアロケーション」をテーマにコラムをまとめてみたいと思います。