『MAD MANレポート Vol.70』広告&マーケティング業界の最新トレンドを紐解く(DI.ニューヨーク発行)

<2020年9月、Vol. 70>●日本の新内閣は年齢で世界と比較するものか ●米国の選挙シーズンで見られたGoogleとFacebookの「あおり」●ついにAT&TがDirecTVとXandr(アドテク)の売却検討
●映像コンテンツの価値が薄れている先回り(コラム) ●米国の電波放映TVの移り変わりに向けての基礎データ
 (1)米国における有料日刊紙の発行部数推移(1989-2018)
 (2)米国の「有料テレビ」の視聴者乗り換え状況(2013-2023)
 (3)単価を引き上げる事で成り立っていた米国テレビ事業
 (4)米国のテレビ視聴世帯数の推移
●「Apple One」から連想する「飴と紙芝居の逆転」

『MAD MANレポート Vol.69』広告&マーケティング業界の最新トレンドを紐解く(DI.ニューヨーク発行)

<2020年8月、Vol. 69>●日本の出来事を海外から2つ解説
(1) レナウンの破産申告から「会社精算」発表の裏
(2) 武田薬品のアリナミンVなどのOTC部門売却の新しい価値 ●「空洞化ショッピングモール」がAmazonのマーケティング ●【所感コラム】:店舗企業が取り入れたい、Amazon企業体の「AI」的な動き

『MAD MANレポート Vol.68』広告&マーケティング業界の最新トレンドを紐解く(DI.ニューヨーク発行)

<2020年7月、Vol. 68>●10月に備えよ。政府による支援から自助努力へ ●75歳現役 マーティン・ソレルの新ディスラプション戦略 ●余談コラム「顧客と最初にIDを交わせる信用、Amazon」
プライバシー法案「CCPA 2.0」の読みどころ

テレビCMの買い方「スポットCM」における絵柄とタイムランクについて

テレビCMの買い方には大きく分けて「タイムCM」「スポットCM」「SAS」の3つに分けられます。スポットCMは、タイムCMと違って自社の商品・サービスに合わせて出稿の時間帯や出稿時期、出稿量などを柔軟に調整することができます。この記事ではスポットCMの基本的な知識と一般的なスポットCMの買い方についてご紹介したいと思います。

GRPとは?買付GRPとアクチュアルの違い、世帯から個人視聴率へ

「テレビCMの指標」と聞いて一番最初に思い浮かぶのはGRPではないでしょうか。2018年4月には東京で、2020年4月からは全国的に世帯視聴率から個人視聴率を計測する動きがでてきており、これによりGRPの意味合いも変わってきました。この記事では、GRPの基本的な知識と世帯視聴率と個人視聴率について解説します。

テレビCMの料金・費用はいくらかかるのか。関東と地方で価格を比較

「テレビCMに出稿するのにどれ位かかりますか」という質問をいただくことがよくあります。この質問にお答えするのは容易ではありません。なぜならテレビCMに出稿する費用は様々な条件によって大きく変動するからです。この記事では、テレビCMの料金が変動する条件と、CM1本出稿するのに必要な費用を地域ごとにSASの価格を参考にまとめてみました。

テレビCMの種類タイムCMとスポットCMに続く3つ目の買付方法

テレビCMの買い方には大きく2つ買い方があります。それはタイムCMとスポットCMです。デジタルインテリジェンスではタイムCMとスポットCM、それぞれの買い方のコンサルティングを行っております。その見地からタイムCMとスポットCMの特徴やメリット・デメリット、そして2020年に登場した第三の買付方法であるSAS(スマート アド セールス)についてご紹介します。

テレビCMとデジタル広告を比較、CPMで見るテレビ広告の費用対効果

「テレビCMは予算は高いからコスト効率が悪い」そのようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。この記事ではテレビCMをCPMに換算して、ディスプレイ広告や動画広告を比較して見ました。「なぜ多くの企業がテレビに出稿をしているのか」のヒントが見つかるかもしれません。