最新刊『マーケティングのデジタル化5つの本質』(宣伝会議)11/11発売!

デジタルインテリジェンス代表取締役の横山隆治、DI.ニューヨークオフィス代表の榮枝洋文、インティメート・マージャー代表取締役社長の簗島亮次氏による最新刊『マーケティングのデジタル化5つの本質』(宣伝会議)が2019年11月11日に発売となります。

 


 

『マーケティングのデジタル化5つの本質』

 横山隆治/簗島亮次/榮枝洋文 著

 

はじめに

・マーケティングをデジタル化する
・リアルタイム/高サイクル/データドリブン
・デジタルで起こすプロセス革命
・データドリブンとはユーザードリブンのこと

考え方編

 第1章 成果を出すなら、まず「アナログ施策のデジタル化」
   アナログ施策の“プロセス革命”をデジタルで

・センサーデータでテレビCMの「クリエイティブパワー」を分析
・「経験と勘」にプロセス革命を起こす
・AI時代、ブランドごとのマーケティングは非効率
・デジタル広告は1インプレッションごとに最適化する
・テレビ広告の到達状況に合わせて、デジタル広告を補完
・広告発注の構造が変わる
・データが整うと、メディアプランニングも変わる

 第2章 「プランを実行する」から「運用して最適化」へ

・事前に「最適なプラン」などわからない
・ユーザードリブンは、仮説検証型+文脈発見型
・「マーケティングダッシュボード」による運用の最適化
・マーケターはファンドマネージャー
・テレビを主体にしてきた宣伝部門が、デジタルも考えるべき
・デジタル化の本丸は人材育成
・デジタルマーケティング本部(デジマ)を出島にしない方法
・箱の議論ではなく、属する人のスキルを定義すべし
・従来の人事ローテーションを見直す
・2020年代のマーケティング構造改革企業のPOE


 <Column> 新たなディストリビューションパイプとなるDNVB(デジタル・ネイティブ・バーティカル・ブランド)

・急成長するDNVBとは?
・デジタルネイティブな経営者の獲得


実践編

 第3章 データ・ドリブン・マーケティングの実践

・データ・ドリブン・マーケティングの準備
・データ・ドリブン・マーケティングを実践するメリット・デメリット
・データを使って「誰に」「どうやって」アプローチするか
・「誰に」をデータ・ドリブンに決定する
・「どうやって」をデータ・ドリブンに決定する
・「誰に」「どうやって」を連続させてターゲットを成果地点に送り届ける
・広告戦略におけるデータ・ドリブン・マーケティング

 第4章 データ・ドリブン・マーケティングと「DMP」の活用

・DMP活用の現状
・DMPを活用できる領域
・DMPとは何か
・「DMP2.0」への進化
・DMPで今後できるようになっていくこと
・データの取り扱い法整備の議論を知る
・情報取得は“リスクを伴う”認識を
・正しい情報取得に“後ろめたさ”は必要ない

 第5章 オフライン施策も最適化する新時代の「DMP2.0」とは

・一般的なDMPの利用方法
・DMPをほかのツールと連携することでどのような価値が得られるか
・デジタル広告以外の施策への拡張
・広告以外の施策への拡張

データ・ドリブン・マーケティング対談

おわりに

・データには価値がない、価値があるのは「使い方」

 

出版社: 株式会社宣伝会議
ISBN/JANコード: 978-4-88335-474-0
発売日: 2019/11/11
商品の寸法: 四六判

詳しくは下記をご覧ください。

https://www.sendenkaigi.com/books/ad-marketing/detail.php?id=20132