『MAD MANレポート Vol.54』広告&マーケティング業界の最新トレンドを紐解く(DI.ニューヨーク発行)

(2019年5月)●「ファーストパーティー・データ」の誤解を解く ●それは重みのあるデータか、軽いデータか、再考 ●Amazonから遅れをとる「ディストリビューション」の概念 ●「テレビ」という単語が含む機会損失 ●Amazonリアル店舗の目、「Amazon GO」がニューヨークに開店。顔認証の合意とは<関連テーマをレビューする> ●「Amazonによるリアルの目」(2018年10月号) ●続々と登場する「無人レジ」スタートアップと「Amazon GO」の狙いの違い(2018年9月号) ●Amazonに追いつけないNIKE リアルとオンラインの顧客に対する哲学の差(2018年11月号)前編:NIKEが開店した五番街旗艦店が古く見える理由・後編:Amazonに勝てないと考えるNIKEと協調できると考えるApple ●携帯キャリアの持つユーザー・データは、有効な1stパーティ・データなのか(2019年1月号)

デジタル時代のマーケター養成塾「横山塾」の講義内容および日程について

デジタルインテリジェンスなど5社の代表および取締役が講師陣となり 、マーケティングのデジタル化に対応するスキルセットを定義し、育成するためのカリキュラムをつくり、自ら指導する「横山塾」を開講する運びとなりました。「横山塾」の概要と講義の内容と日程が決まりましたのでお知らせします。

日本テレビのASS(Adavance Spot Sales)の販売を開始。テレビCMとオウンドメディア分析によるDI独自プランニング

株式会社デジタルインテリジェンスは日テレ提供のASSの販売を開始します。今回、ASSの販売におけるDIのプランニングの手法として、テレビ視聴者かつサイトコンバージョンユーザをDMPで分析することで、テレビCMの投下が効率的な「曜日時間帯」や「視聴番組」を抽出する手法が特長となります。

デジタルインテリジェンス、ベストインクラスプロデューサーズ、TOMOGRAPH、CRYST、SAKUSEN TOKYO の各社によるデジタル時代のマーケター養成塾「横山塾」開講およびデジタルトランスフォーメーションラボ開設のお知らせ

株式会社デジタルインテリジェンス、株式会社ベストインクラスプロデューサーズ、TOMOGRAPH、株式会社 CRYST、株式会社SAKUSEN TOKYOの5社は各社の代表および取締役が講師陣となり、マーケティングのデジタル化に対応するスキルセットを定義し、育成するためのカリキュラムをつくり、自ら指導する「横山塾」を開講する運びとなりました。

デジタルマーケター養成教育事業開始 企業内でトレーナーとなる人材を育成

株式会社デジタルインテリジェンス(本社:東京都渋谷区 代表取締役:横山隆治 以下DI.)は2019年4月より広告主企業、メディア企業を対象に、マーケティング活動のデジタル化とインハウス化を支援し、さらに自社内でトレーナーとして活躍できる人材養成を、デジタルインテリジェンス社への出向を含むOJTによるスキル育成プログラムを開発し、提供することとなりました。

テレビ×デジタル×リアル〜アロケーションモデルのつくり方

テレビ×デジタル×リアルの「アロケーションモデル」は、まずは、テレビのエリアアロケーション。テレビCM配分を最適化してからテレビ×デジタルの配分最適化!

<DI.の提唱するステップ>
Step1 :エリアごとの配分最適化
Step2:ファネルごとの配分最適化

エリアアロケーション〜人口分布比較グラフ(性・年齢)〜

エリアアロケーション・コンサルティングの中で使用するデータから「人口分布比較」のグラフをいくつかご紹介します。

①全国(合計)と東京都
②東京都と大阪府
③全国(合計)と静岡県
④東京都と山口県

データ元:平成30年1月1日住民基本台帳年齢階級別人口(都道府県別)(総計)

エリアアロケーション参考例 〜①軽自動車 ②ビール飲料 ③デモグラ別〜

①軽自動車の場合
軽自動車(乗用)の新車販売での参考例です。2018年1月〜12月の軽自動車新車販売台数(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会調べ)とターゲット人口(20〜69歳男女に仮定)、テレビCM投下コストのそれぞれのシェアを比較したものです。

ここでは全エリアに世帯1,000GRP(関東地区は個人全体約510GRP)で試算をしています。人口シェアに対して、首都圏エリアを除きほぼスライドしてテレビCMも投下されています。しかし、販売台数シェアと比較すると、十分なエリア毎の適正配分は行われておらず、市場規模に対して順応できていない可能性が高くなります。