『MAD MANレポート Vol.56』広告&マーケティング業界の最新トレンドを紐解く(DI.ニューヨーク発行)

(2019年7月)●S4 Capitalの儲け方:ファーストパーティー・データの起点はどこか
●Anomalyのユニークなトップダウン経営の事例 ●エージェンシーモデルの4つの仕分け ●エージェンシーの「コミッション」「フィー」「成果報酬」の比率は ●エージェンシーとクライアントが折り合う「成果報酬」の基準 ●コンサルティングのエージェンシー業界への拡大と淘汰 ●補強ではないエージェンシーの人材の確保 ●「オペレーティング・マージン」という指標 ●「スケール化」と称するマーケティング・プロセスの変化 ●アマゾンがついに「不動産売買」サイトへ進出 スマートホームをIoT窓口から「人」を窓口にする意図

デジタル時代のマーケター養成塾「横山塾」の講義内容および日程について

デジタルインテリジェンスなど5社の代表および取締役が講師陣となり 、マーケティングのデジタル化に対応するスキルセットを定義し、育成するためのカリキュラムをつくり、自ら指導する「横山塾」を開講する運びとなりました。「横山塾」の概要と講義の内容と日程が決まりましたのでお知らせします。

日本テレビのASS(Adavance Spot Sales)の販売を開始。テレビCMとオウンドメディア分析によるDI独自プランニング

株式会社デジタルインテリジェンスは日テレ提供のASSの販売を開始します。今回、ASSの販売におけるDIのプランニングの手法として、テレビ視聴者かつサイトコンバージョンユーザをDMPで分析することで、テレビCMの投下が効率的な「曜日時間帯」や「視聴番組」を抽出する手法が特長となります。

デジタルインテリジェンス、ベストインクラスプロデューサーズ、TOMOGRAPH、CRYST、SAKUSEN TOKYO の各社によるデジタル時代のマーケター養成塾「横山塾」開講およびデジタルトランスフォーメーションラボ開設のお知らせ

株式会社デジタルインテリジェンス、株式会社ベストインクラスプロデューサーズ、TOMOGRAPH、株式会社 CRYST、株式会社SAKUSEN TOKYOの5社は各社の代表および取締役が講師陣となり、マーケティングのデジタル化に対応するスキルセットを定義し、育成するためのカリキュラムをつくり、自ら指導する「横山塾」を開講する運びとなりました。

デジタルマーケター養成教育事業開始 企業内でトレーナーとなる人材を育成

株式会社デジタルインテリジェンス(本社:東京都渋谷区 代表取締役:横山隆治 以下DI.)は2019年4月より広告主企業、メディア企業を対象に、マーケティング活動のデジタル化とインハウス化を支援し、さらに自社内でトレーナーとして活躍できる人材養成を、デジタルインテリジェンス社への出向を含むOJTによるスキル育成プログラムを開発し、提供することとなりました。

テレビ×デジタル×リアル〜アロケーションモデルのつくり方

テレビ×デジタル×リアルの「アロケーションモデル」は、まずは、テレビのエリアアロケーション。テレビCM配分を最適化してからテレビ×デジタルの配分最適化!

<DI.の提唱するステップ>
Step1 :エリアごとの配分最適化
Step2:ファネルごとの配分最適化

エリアアロケーション〜人口分布比較グラフ(性・年齢)〜

エリアアロケーション・コンサルティングの中で使用するデータから「人口分布比較」のグラフをいくつかご紹介します。

①全国(合計)と東京都
②東京都と大阪府
③全国(合計)と静岡県
④東京都と山口県

データ元:平成30年1月1日住民基本台帳年齢階級別人口(都道府県別)(総計)

エリアアロケーション参考例 〜①軽自動車 ②ビール飲料 ③デモグラ別〜

①軽自動車の場合
軽自動車(乗用)の新車販売での参考例です。2018年1月〜12月の軽自動車新車販売台数(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会調べ)とターゲット人口(20〜69歳男女に仮定)、テレビCM投下コストのそれぞれのシェアを比較したものです。

ここでは全エリアに世帯1,000GRP(関東地区は個人全体約510GRP)で試算をしています。人口シェアに対して、首都圏エリアを除きほぼスライドしてテレビCMも投下されています。しかし、販売台数シェアと比較すると、十分なエリア毎の適正配分は行われておらず、市場規模に対して順応できていない可能性が高くなります。

『MAD MANレポート Vol.50』広告&マーケティング業界の最新トレンドを紐解く(DI.ニューヨーク発行)

(2019年1月)●エージェンシー・ランキングの大変動と概念のシフト 前篇:旧大手は、既存ブランドへのサービスに縛られ縮小均衡 後篇: 新興エージェンシーは「ファーストパーティー・データ」へのフォーカス ●コンテンツ・ビジネスによる「紙芝居モデル」が広がる ●「コンマリ」が示す、Netflixが求む「ローカル・コンテンツ」の金鉱 ●携帯キャリアの持つユーザー・データは、有効な1stパーティ・データなのか ●Walmart:投資はITインフラへ、そのマーケティングはタレントCMで

「エリアアロケーション簡易分析」実施中!

【テレビCM効率、意外な指標】
デジタルインテリジェンス(以下、DI.)では、テレビCM量が関東圏に集中する傾向から発生する過剰コストを逆算し、同じ予算での全国地方=総人口に向けた「投下コスト効率」を最大化させる手法を開発しました。これまで意外にも単純比例配分だけで予算割り振りしていた地方エリアへの予算をブランドごとに独自算出し、大きな再投資が可能です。

現在、DI.ではエリアアロケーション・コンサルティングのトライアルとして、既存の契約社以外からも下記の2つ分析を「期間限定料金」(先着10社程度)で承っております。ただし、本トライアルはオンライン経由でのご契約&レポート提供となります。