テレビCM新時代:日テレ「アドバンス スポット セールス」(ASS)の販売開始

デジタルインテリジェンス(以下、DI.)では、日本テレビ放送網株式会社(以下、日本テレビ)の「Advance Spot Sales」(アドバンス スポット セールス)(以下、ASS)の「枠ファインダ」サービスの提供開始に合わせ、DI.がこれまでコンサルティング契約企業に個別に提供してきた「TVセカンドオピニオンサービス」「GAP(グロス・アテンション・ポイント」「エリアアロケーション・コンサルティング」などをノウハウを統合して独自視点でのASS販売を開始します。

テレビ×デジタル×リアル〜アロケーションモデルのつくり方

テレビ×デジタル×リアルの「アロケーションモデル」は、まずは、テレビのエリアアロケーション。テレビCM配分を最適化してからテレビ×デジタルの配分最適化!

<DI.の提唱するステップ>
Step1 :エリアごとの配分最適化
Step2:ファネルごとの配分最適化

エリアアロケーション〜人口分布比較グラフ(性・年齢)〜

エリアアロケーション・コンサルティングの中で使用するデータから「人口分布比較」のグラフをいくつかご紹介します。

①全国(合計)と東京都
②東京都と大阪府
③全国(合計)と静岡県
④東京都と山口県

データ元:平成30年1月1日住民基本台帳年齢階級別人口(都道府県別)(総計)

エリアアロケーション参考例 〜①軽自動車 ②ビール飲料 ③デモグラ別〜

①軽自動車の場合
軽自動車(乗用)の新車販売での参考例です。2018年1月〜12月の軽自動車新車販売台数(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会調べ)とターゲット人口(20〜69歳男女に仮定)、テレビCM投下コストのそれぞれのシェアを比較したものです。

ここでは全エリアに世帯1,000GRP(関東地区は個人全体約510GRP)で試算をしています。人口シェアに対して、首都圏エリアを除きほぼスライドしてテレビCMも投下されています。しかし、販売台数シェアと比較すると、十分なエリア毎の適正配分は行われておらず、市場規模に対して順応できていない可能性が高くなります。

「エリアアロケーション簡易分析」実施中!

【テレビCM効率、意外な指標】
デジタルインテリジェンス(以下、DI.)では、テレビCM量が関東圏に集中する傾向から発生する過剰コストを逆算し、同じ予算での全国地方=総人口に向けた「投下コスト効率」を最大化させる手法を開発しました。これまで意外にも単純比例配分だけで予算割り振りしていた地方エリアへの予算をブランドごとに独自算出し、大きな再投資が可能です。

現在、DI.ではエリアアロケーション・コンサルティングのトライアルとして、既存の契約社以外からも下記の2つ分析を「期間限定料金」(先着10社程度)で承っております。ただし、本トライアルはオンライン経由でのご契約&レポート提供となります。

【8月1日開催】エージェンシー様向けデジタルマーケティングセミナー

エージェンシー様向け「デジタルマーケティングセミナー」開催
※本セミナーは応募多数のため申し込みを終了致しました!

デジタルトランスフォーメーションによって、企業のあらゆるバリューチェーンにおいてのデジタル化の恩恵を受けることが明確になりつつあります。当然、広告マーケティング領域においても、マーケターとそれを支援するエージェンシーをはじめとするサプライヤーが「デジタル化の本質」を認識し、その機能の見直しを迫られています。

デジタルインテリジェンスではこれまで広告主企業の方にのみ、デジタルマーケティング研究会を18回に渡り実施してきましたが、今回はエージェンシーの方向けに「今こそ必要な新たなスキル獲得」に関するセミナーを行います。

◆日時    2018年8月1日  17:00スタート

◆場所    恵比寿ガーデンプレイス4F スペース6会議室

『MAD MANレポート Vol.43』広告&マーケティング業界の最新トレンドを紐解く(DI.ニューヨーク発行)

(2018年6月)■「Generation Y(ミレニアルズ)」から「Generation Z」へ そして「Generation α」をセットで捉える■Amazon・バフェット・JPモルガン銀行が構築する「同意(コンセント)」の輪■Walmartが開拓する「会話型」コンシエルジュ・サービスのチームとは
■マーケティングは「軍事用語」から離脱し、「家族用語」へ