TVCMアクチャル到達補完型広告配信システム『CMARC®』

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CMARC(シーマーク)とは

【正式名称】
TVCM ACTUAL REACH COMPLETION AD DELIVERY SYSTEM
(TVCMアクチャル到達補完型広告配信システム)

【概 要】
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<CMARC開発の背景>

TVCMにおけるリーチの問題点①

TVCMでリーチできない人の出現

  • TV普及率は中期的に減少傾向
  • TV視聴時間も減少傾向
  • そもそもTV視聴をしない視聴ゼロ層の登場

テレビCMを大量に打っても、フリークエンシーが「0(ゼロ)」の人が多くを占めている現状

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→TVCM以外のリーチ手段が必要


TVCMにおけるリーチの問題点②

相対評価(割合での評価)の限界

  • TV普及率や人口が変動している(ともに減少傾向)
  • 10年前の視聴率20%と現在の視聴率20%ではリーチしている人の絶対数が違うcmarc001

→絶対量で測定し、評価することが必要


ネット広告によるリーチ補完の課題

1)インクリメンタルリーチの測定、算出

  • TVCMも含めたトータルのリーチに対して、ネット広告がどれだけ貢献したかわかりにくい

2)統合的なリーチ管理

  • TVCMとネット広告のパフォーマンスの管理指標がバラバラで、統一的な量的管理が難しい

3)TVCM出稿プランニング・オペレーションとの連携

  • TVCMとネット広告のオペレーションが分断されており、リーチの効率が悪くなっている可能性がある

デジタルインテリジェンスが提供するCMARC

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CMARCサービス構成

①ターゲットリーチの予測
②補完配信ボリュームの計算・配信
③補完配信リーチ・補完率の測定

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CMARC提供プロセス(参考例)

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 *「CMARC(シーマーク)」はデジタルインテリジェンスの登録商標です。

 

この件に関するお問い合わせ:
株式会社デジタルインテリジェンス
email:info@di-d.jp
Tel:03-6416-9879

 

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