MAD MANレポート 〜バックナンバー

■最新号

 <2017年4月、Vol.29>

 ■ペプシが「インハウス」で制作したビデオ広告が炎上。ビデオ・コンテンツは自社資産と定める「逃げない」広告主の姿勢 ■国境を超えるコンテンツの可能性。ロシアのフォトグラファーがInstagramで日本のファンをつかむ、簡単なアイデア ■Omnicomが狙う、メディア「先買いビジネス」よりも重視した新設プログラマティック・メディアのビジネス ■今月の気になる事象:続・Wal-Martのオフライン・アイデアによるデジタル流通「網」の改革 ■仏Publicisが、名所のニューヨーク・オフィスをついに移転。「コネクテッド」環境に必要な単フロアの広さは

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■バックナンバー

 <2017年3月、Vol.28>

■広告主から見えぬSNSの「サイレント・フィルター」〜コミュニティー・ガイドラインは誰が監視するのか ■ネットからテレビ予算への揺り戻しは今年も続くか。〜米「アップフロント」の注目トレンド(1)前半:テレビ局を中心とした「スモール・ウォールド・ガーデン」(2)後半:テレビ広告主のプレミアム志向とリーチ志向の二分化 ■YahooとInstagramのCEOがWal-Martの取締役。〜Amazonベソス氏に対抗できるマーク・ローレ執行役とは。 ■今月の気になる事象〜日本のコンビニ=すでに停滞している実態

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 <2017年2月、Vol.27>

■P&Gがユニリーバに牽制をしたメディア取引透明化の基準 ■「ゲームの裏側にあるゲーム」〜スーパーボウルから見る、「CM枠」から「番組」への価値シフト ■Facebookの「テレビ・パイプ」化と映像コンテンツの手付け〜Facebook流、コンテンツ投資競争への準備のしかた ■米国で伸びるDOOHネットワーク、日本で大きい成長可能性〜(前編)プログラマティック買付けが可能なオフライン広告のDOOH〜(後編)DOOHのマスメディアとしての価値と事業ポテンシャル ■今月の気になるデータEmailマーケティングの、桁違いの強さ

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 <2017年1月、Vol.26>

■ニールセンとビデオリサーチの日本での提携の真意は。「テレビ視聴のコンテント・オーディエンス」の意味から読み解く、今年予想されること ■AI領土の広げ方。エヌビディア(NVIDIA)か、アマゾンか ■ <今月の気になる事象>電通は、日本法人を子会社化すべし。石井CEO辞任、新CEO就任に関して ■TVCM&ビデオ制作における、架空見積書に対する、エージェンシー捜査。分散配信とマッチした制作契約とは ■気づかざる流通業界の激震:総合スーパー・シアーズの一斉店舗閉鎖の経済インパクト。実店鋪投資と切り離した、完全オンラインの新規顧客獲得への投資のタイミング。マーケティング費用投資から、イノベーションR&D投資へのシフト。

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<2016年12月、Vol.25>

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 <2016年11月、Vol.24>

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<2016年10月、Vol.23>

mm23■ 米国広告主協会が策定するメディア取引透明性チェックリスト ■【特集】テレビ放映の本当の終焉 AT&Tが衛星放送をIP放送に切り替え ■グーグルが4大ネットワークを放映するチャンネルに? ■どこまで攻めるか。AT&Tがタイム・ワーナー買収案 ■今こそハリウッド。+ニューヨークとシリコンバレー

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 <2016年9月、Vol.22>

mm22■【特集】フィンテックの次は「デジタル・ヘルス」、「mHealth」? ■ルエコ(LeEco)、Who? ■パブリッシャー「Quartz」のニュース・ビジネスの次の一手 ■海外報道から見る、電通の「不正」の効果 ■顧客資産の構築方法。Netflixが世界に分散させたタッチ・ポイントの地図

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 <2016年8月、Vol.21>

mm21■ブラン“デッド”・コンテンツよりも、ブランド・コンテンツへ■Part1:「ブランド」コンテンツのサブスクリプションへの移行と、「ブレンドル」の事例■Part2:ブラウザー「Brave(ブレイブ)」が投じる、ビットコイン課金■今月の気になる事象:IBMのクリエイティブはIBMが作るのか■イノベーション・ラボの移り変わりトレンド■VR大御所、Framestore社に見る、コンテンツ制作ビジネス■電通のM&Aによる組織デザイン再編

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<2016年7月、Vol.20>

MM20■ 日本に上陸間近、IBMが狙うRecurring Revenue■ 気になる事象:グローバル企業が女性CEOを選ぶ理由■ ロケーションデータの大津波、ポケモンGOの次の手は■ 欧米のエージェンシーの報 酬制度の進化が日本にも■ 政府と民間でアドフロードに立ち向かう団体の設立

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<2016年6月、Vol.19>

MM19■ 米国広告主協会が発表した「メディア取引透明性」裏話■ 「アドバタイジング・ウィーク」日本開催が、次にもたらす事 ■ チーフ・デジタル・オフィサー(CDO)を外部登用したロレアルのデジタル変化 ■ 今月の気になる事象:ネット広告がTV広告を抜く、2017年に確定 ■ メディア再建の教科書、アマゾン・ベゾスによるワシントン・ポストの変革手腕

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<2016年5月、Vol.18>

mm18■ 3年後のプログラマティックTV実現の前に考える「アドレサブル」への道と、日本市場へのステップ☆コラム:アドレサブル接続を広げるIP接続のソニー、DISH、そしてアップル☆コラム:グーグルの長期視野でのプログラマティックTVの戦略変更☆コラム:PTVによってもたらされる「ローカル(地方局)」の変化☆まとめ:PTVの近未来と、日本のテレビ局の未来■ 分散型メディア戦略での「ビデオ」は、パブリッシャーの収益にどのように作用するのかプログラマティックTVの次の行方を追う■ 2015年Adage エージェンシーランキングから考える事

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<2016年4月、Vol.17>

mm17■ 特別編「グローバル企業におけるケース・スタディー抜粋」企業内データ構築のトレンドを探る(別冊)■ 1業種2社!大競合ウォルマートとターゲットの両方のアカウントを追うWPP■ NBCユニバーサルが開始したTVCM自動取引は本物か■ 「視聴者」を増やしているのは、誰か。米国の回線契約者数■ アドエイジ誌の「TV広告の未来」特集■ 今月の気になる事象:サムソンがミートパッキング・エリアにオープンさせたショールームビル

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<2016年3月、Vol.16>

mm16■ アマゾン・ファッションが自社ストリーミング・ビデオ番組を作る意味■ 「人のストーリー」をマネタイズする、スナップチャット■ 今月の気になる話題JWTのグローバルCEOがセクハラ訴訟で辞任■ 偏る出資と組織。バランスが欲しいメルカリの米国進出の見え方■ 2016年 米国VC(ベンチャーキャピタル)との付き合い方とは

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<2016年2月、Vol.15>

mm15■ セカンド・パーティーデータ2.0へのシフト■ 気づかぬ米百貨店の流通の落ち込み■ マーケターにエージェンシーとテックを組み合わせる「頭脳」■ P&Gに何がおこったのか、メディアレビューを裏側から見る■ 【今月の気になる事】グーグルのアルファベットに込める意味、再考

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<2016年1月、Vol.14>

mm14■ アドブロックにフィンテックで対抗するパブリッシャー■ 1,000種類のビデオを制作放映した、レクサスのフェイスブック利用法■ 今月の気になる事:新卒の月収が70万円?・デジタルエージェンシーAKQAの会長が1年間の留学「サバティカル休暇」■ CES (Consumer Electronics Show)が3年がかりで名前変更のわけ■ 電通の投資法:鬼の居ぬ間にグローバルOOHをネットワーク■ 【別冊】WPPの投資するアフェクティーバに⾒る、「CM科学」の向こう側

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<2015年12月、Vol.13>

mm13■ 質の高い人材の集め方■「視聴率」を捨て、エンゲージメントでバズ・フィードと競うテレビ局■ (今月の気になる事象)Bullet Proof(完全無欠)のキャンペーン■ グローバル・マーケターが契約するメディア・エージェンシーとはMAD MANレポート創刊1周年記念付録(特別シェア企画/社内共有を!)世界のブランド・ランキングと、メディア出稿ランキングの相関は?

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<2015年11月、Vol.12>

mm12■ VICEが発表した「TVにネイティブアド」はすごいのか〜すでに始まっているマーケター側のネイティブへの取り組み■ 「テレビ局」のエコシステムを考える。後手に回った日本のテレビ局〜日本のテレビ局は一つの「チャンネル」にすぎない。ならば打つ手は何か■ 自社組織の成長=できる人材を世界から集め育てること■ ユニリーバが掲げる、ビデオ・ビューアビリティー基準の影響■ グループMのテクノロジー中心の組織変更

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<2015年10月、Vol.11>

mm11■ 金融機関がフィンテックを使い、行動マーケティングのその先の価値へシフト■WPPソレルCEOが語るマーケティング世界を超える仕掛け〜2つのプレッシャー:ディスラプター(破壊者)とアクティビスト(仕手株主)との間で立ち向かうビジネス手法とは。■ ビデオ・コンテンツ吸収合戦の始まり。ディズニーが買ったマルチ・チャンネル・ネットワークMCN老舗〜メイカー・スタジオズのその後■ あふれるビデオ・コンテンツ、大資本ベライゾンとAOLによる「go90」プロジェクト■ ネットフリックスと同料金の月額$9.99を払ってユーチューブを見るか

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<2015年9月、Vol.10>

mm10■ 誰も踏み込まない、ニールセンのTV視聴率牙城。広告主は自己防衛の視聴動向データへの投資へ■ ストア・ターゲティングの「便利」と「気味悪い」との境目は■ 人体に紐づく情報、バイオメトリクスの個人認証がUXマーケティングを変える■ 米国のオムニチャンネルの実態を見る。メディアが持ち上げるメイシーズはオムニ化の覇者か。=役員人事を考える=■ マーケティング業界から見た「ブロック・チェーン」テクノロジー■ 追伸記:気になった事象

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<2015年8月、Vol.9>

mm9■ ネットフリックスが戦う、猛スピードの相手とは■ 新しくて深い、スポンサーシップとそのM&A戦略■ 日経、FTを占う、ニューヨーク・タイムズの動向■ スマホを売らない、ベライゾンのショールーム■ 静かに大きな動き、電通の決算期移行(12月決算)■ 韓国エージェンシー・チェイルのグローバル化へのステップ

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<2015年7月、Vol.8>

mm8■ アップル・ウォッチではなくアップル・ペイを考察せよ~マーケティングからファイナンスへのテクノロジー逆流~■ コーポレート・アセットとしてのUX系スキルの人材~ファイナンス企業がM&Aで参入~■ 境目が無くなった「ショールーミング」と「ウエブルーミング」■ ダボス会議よりすごい会議とは■ ターゲット社が見せる「IoT 王様のアイデア」ショールーム■ 米国広告主ランキング、上位200位に入る日本企業は?

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<2015年6月、Vol.7>

mm7■ メディア・エージェンシー選定、総入れ替え(エコシステムを統括できるエージェンシーは)■ 戻れない博報堂のグローバル戦略。米デジタル・キッチン買収■ シリコンバレーが気づいている、バブルの実感■ 機関投資家が騒ぐプライベートIPOマーケット■ 通信業界ファースト・パーティー・データの争奪戦の体力勝負■ 媒体社が抱える、コンテンツ・スタジオの成長■ 余談:今年の年末商戦、ブラックフライデー売れ筋はドローン

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<2015年5月、Vol.6>

mm6■ AdAge発表〜Agency Report 2015 から消えるエージェンシー■ コムキャストとタイム・ワーナー水平合併、取り消しの是非■ ニールセンのVOD視聴率の操縦術■ B2Bの大海原へ、企業取引向け「アマゾンビジネス」■ 拡大特集:米ベライゾンのAOL買収の何が凄いのか、見えざる変曲点を読む■ 参考:アメリカの遅い回線スピード、実態

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<2015年4月、Vol.5>

mm5■ WPPの作ったXaxis会計のインパクトとは■ アマゾンFlowと、Dashと、プライムNow■ ネットフリックス対アマゾンのImplicit Data(潜在データ)争い■ 遠いアフリカの事ではない、空飛ぶWi-Fi飛行機、LTE気球■ TV通貨「レーティング」の主導権■ ADK創業者、故・稲垣正夫氏のグローバル施策■ マーチン・ソレルCEOの新語「データ・ホリゾンタリティ」から見ること

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<2015年3月、Vol.4>

mm4■ オンラインのみの放映に踏み切る、NFLフットボールの放映権■ 視聴データの主導権争い〜ニールセンの後追い、エクセレート(eXelate)買収■ 資本政策の重要性:血統書となる株主構成、外資の取り入れ方■ メディアからのキックバックがどうした。米国広告界。■ HAVASから見る、経営主導権とグローバルへの多様性■ オンラインファッション、ボノボス(Bonobos)が収集する、オフラインデータとは

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<2015年2月、Vol.3>

mm3■ ボブ・グリーンバーグ(R/GA)から学ぶ、エージェンシーの投資エリアとは〜「インキュベーター」ではなく「アクセラレーター」■ 博報堂DYが元オムニコム副会長を専務執行役員として迎え入れ■ 講演を聞くより大事な事・海外コンベンション・カンファレンスの参加の仕方■ アドテク景気の下降基調■ 「アド・フロード」(BOTによる広告詐欺)と「ビューアビリティ」■ 「アマゾンがキャンパスに進出」、ローカル密着に動く米国流通事情

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<2015年1月、Vol.2>

mm2■ 米ヤフーがライトメディアを手放す、その先■ オラクルのデータロジックス買収によるDaaS戦略■ 電通の「ルール・チェンジ」■ 日本企業にグローバルCMOは必要か■ グーグルから察する、アドテクを超えたビジネスとは■ 支払い滞納のトレンドが示唆すること■ 深呼吸プログラマティック、次はクリエーティブの準備■ 今後どうする、デジタル・ラボ投資■ マーケターのイノベーション・ラボ:アマゾンの新サービス

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<2014年12月、創刊Vol.1>

mm1■ ピュブリシスがサピエントを買収〜「エージェンシーの戦略的買収と売却」とは■ 一方、同時期にWPPはアドテク企業アップネクサスに資本増強■ 「アドレサブルTV広告」の始動■ 視聴データという「新通貨」金脈の取り合い合戦■ 金融のダークプール(Dark Pool)から連想する広告のプライベートマーケットプレイス(PMP)■ デジタル・マーケティング領域のM&A、売る側の戦略

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