デジタルインテリジェンス、データセクションが主催するデータエクスチェンジコンソーシアム、 官民データを要覧するデータカタログサイト「現代日本データカタログ」を提供開始(データエクスチェンジの礎となることを目指す)

dxc

2017年1⽉11⽇
株式会社デジタルインテリジェンス
(データエクスチェンジコンソーシアム有限責任事業組合)
(データセクション株式会社)

株式会社デジタルインテリジェンス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:横山 隆治、以下「デジタルインテリジェンス」)および、データセクション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:澤 博史、以下「データセクション」)が主催するデータエクスチェンジコンソーシアム有限責任事業組合(以下「DXC」)は、これまでDXCの会員企業限定で運用していたデータカタログサイトをリニューアルし、新たに「現代日本データカタログ」と名付け一般公開いたしました。同時に編集部による掲載情報の募集、作成、登録を開始いたします。

【背景、目的】
先進各国では、産学官民問わず、自身で保有するデータのポータルサイトや検索エンジン、資料アーカイヴ、データ管理プラットフォームなどが多数構築・提供されていますが、企業や研究組織、行政機関のデータ活用担当者は、自社が現実的に活用できる、本当に有用なデータが何かを探り当てることに苦心しているのが実態です。つまり、社会には膨大なデータが死蔵されているのが現状です。そこで、「現代日本データカタログ」は、オープンデータを含めて現在入手可能なデータを出来る限り網羅し、一覧性の高いカタログとして整備することが、DXCが発足以来活動のテーマとしているデータエクスチェンジ(データ流通・取引)の普及の第一歩であると認識し、「礎」となる事を目指し、この度公開したものであります。

【Webサイトについて】
今回公開する2つのWebサイトは、企業や研究組織、行政機関が持つデータを厳選して目録化した「データの図鑑」となることを目指しています。今後、編集部による調査やみなさまから寄せられた情報をもとに、データ産業の市場案内や、企業オープンデータや公開調査、市販の年鑑・総覧、業界レポート、省庁の検討資料などを紹介予定です。分析のためのデータはもちろん、公表済の活用事例、サンプルデータ、サービスメニュー、関連ソリューションなども掲載できます。

【対象サイトについて】
「現代日本のデータカタログ」
https://catalog.data-xc.jp/

「データ流通市場の歩き方」
http://www.j-dex.co.jp/datamarketguide/

【データエクスチェンジコンソーシアムについて】
データエクスチェンジコンソーシアムでは、2014年度から企業間のデータ流通を促進するためのデータエクスチェンジプラットフォームの構築を企画し、2015年度には経済産業省の支援を受けながら、その実用化に向けた実証実験を進めてまいりました。2016年度も、法制度、関連技術、組織づくり、環境整備、企画開発など諸面に渡り調査・検討を行っております。

この件に関するお問い合わせ:
データエクスチェンジコンソーシアム有限責任事業組合
e-mail:info@data-xc.jp

本リリースについて:
プレスリリースに掲載されている、サービス内容、価格、その他の情報は、発表⽇現在の情報です。その後、様々な要因から予告なしに変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

データエクスチェンジコンソーシアム有限責任事業組合について
【会社概要】
社 名:データエクスチェンジコンソーシアム有限責任事業組合
職務執⾏者:横⼭ 隆治(株式会社デジタルインテリジェンス 代表取締役)
職務執⾏者:林 健⼈(データセクション株式会社 取締役 COO)
dxc所 在 地:東京都渋⾕区渋⾕2-17-2 太陽⽣命渋⾕ビル 7 階
設 ⽴:2014年3⽉
事業 内容:データエクスチェンジコンソーシアムの運営
URL:http://www.data-xc.jp/

 

データセクション株式会社について
【会社概要】
社 名:データセクション株式会社(東京証券取引所マザーズ市場:証券コード 3905)
代 表 者:代表取締役社⻑ CEO 澤 博史
所 在 地:東京都渋⾕区渋⾕2-17-2 太陽⽣命渋⾕ビル 7 階
dxc3設 ⽴:2000年7⽉
資 本 ⾦:511,600千円
事業内容:SaaSサービス事業/リサーチコンサルティング事業/ソリューションサービス事業
URL:http://www.datasection.co.jp/http://www.datasection.co.jp/